手作り婚約指輪 / ダイヤモンドの選び方(カットCut編) | 手作りの結婚指輪や婚約指輪なら 神戸のatelier ROE

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手作り婚約指輪 / ダイヤモンドの選び方(カットCut編)

手作り婚約指輪 / ダイヤモンドの選び方(カットCut編)

 

彼女へプロポーズの際に贈る婚約指輪(エンゲージリング)を手作りで贈ろうと計画されている方でも手作りの婚約指輪に留めるメインのダイヤモンドはどう選んでいいかわからないと思う男性は多くおられると思われます。せっかくの婚約指輪のダイヤモンドは大きい方がいいのか、小さくても輝いていたらいいのか、など見当もつかないのではないでしょうか。

一生に一度のプロポーズ、彼女に喜んでもらいたい!と思いますよね。

そこで、今回は手作り婚約指輪を検討中の男性に彼女が喜んでもらえるダイヤモンド選びのダイヤモンドの基本『カット Cutについてお伝えしていきます。

納得のいく彼女が喜ぶ、美しいダイヤモンドをお選びください。

 

カット(Cut)とは

ダイヤモンドの4Cには、カット(Cut)というダイヤモンドの美しく輝かせる評価基準があります。カットのグレードによってダイヤモンドの輝きが違って見えます。

ダイヤモンドのカット(Cut)のグレードには「3EXトリプルエクセレント」「EXエクセレント」「Very Goodベリーグッド」「Goodグッド」「Fairフェアー」「Poorプア―」という評価で表されています。

 

1、3EXトリプルエクセレント

2、EXエクセレント

3、Very Goodベリーグッド

4、Goodグッド

5、Fairフェアー

6、Poorプア―

 

ダイヤモンドを研磨された面がバランスよくカットされているかで、ダイヤモンドカットグレードが評価され美しく輝くと言われています。

心を込めて手作りした婚約指輪(エンゲージリング)には、EX(エクセレント)以上のダイヤモンドを留めることをお勧めします。

 

ブリリアンカットについて

ダイヤモンドのカットの種類にはいくつもの種類があります。その中でも、「ブリリアンカット」とは、ダイヤモンドをカットした面が58面体、57面体が作られていることが特徴になります。

ブリリアンカットの中には、ラウンド型のダイヤモンドやオーバル型、ハート型、マーキス型などの種類があります。

ダイヤモンドの美しい輝きには、この主なカットがもっとも美しく輝いてくれるでしょう。

 

カラットよりカットに注目して

男性が婚約指輪のダイヤモンドを選びで考えるのが、ダイヤモンドは大きさを表すカラット(Carat)を重視してしまう方が多くおられます。ダイヤモンドの大きさも彼女に喜んでもらえる大事なポイントになりますが、実はカット(Cut)が一番大事なポイントになります。せっかく贈る婚約指輪(エンゲージリング)のダイヤモンドが大きくてもダイヤモンドの輝きがあまり美しく輝いていない指輪は残念に思います。贈る婚約指輪のダイヤモンドが小ぶりでも、そのダイヤモンドが最も美しく輝くダイヤモンドをお選びください。

ダイヤモンド選びでは、カット(Cut)に注目して、彼女に贈るダイヤモンドをお選び下さい。

 

 

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