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一生物の婚約指輪と結婚指輪、ジュエリー店が選ぶおすすめの素材は?

一生物の婚約指輪と結婚指輪、ジュエリー店が選ぶおすすめの素材は?

結婚を申し込む男性にとって一世一代の大イベントとなるプロポーズ、そのプロポーズで必要とされるアイテムは婚約指輪(エンゲージリング)です。

そして、結婚を決めたふたりが一生身に着けていく愛の証が結婚指輪になります。

その、大切な婚約指輪や結婚指輪の金属素材の種類とお勧めな金属についてお伝えします。

【 素材の種類 】

K18(ゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールド、シャンパンゴールド)の18金素材があります。

「ゴールド」

その中のK18ゴールドの特徴は昔からジュエリーでよく使われ、金属の高度も柔らくジュエリーを作る際にはとても加工しやすく重宝されています。

K18は銀やパラジウムの金属を加えることで金属の高度が強くなりジュエリーとして適切な硬さになります。

 

「ピンクゴールド」

また、可愛い色を放つピンク色の金属、「ピンクゴールド」も女性を中心に人気な金属になります。

最近では男性の結婚指輪でも、よく使用され男女問わず人気なリング素材になっています。

 

「ホワイトゴールド」

この金属は、イエローゴールドに白銀を混ぜ白くみせその金属の上からロジウムをいうメッキをはります。

この、ホワイトゴールド使用上の注意点は、長年使用するとメッキがはがれてくる場合がありますので、ホワイトゴールドを選ばれる場合は、その点もよく相談して選びましょう。

 

次は、「プラチナ」

プラチナの金属は、希少価値も高く、強度と耐久性、変色もなく安心な金属になります。

17世紀以降から、美しく最高の金属とされ世界中でジュエリーとして使われる最も愛された金属が「プラチナ」といえるでしょう。

プラチナはゴールドに比べ50/1の産出量といわれ、とても希少価値がある金属になります。

また、ジュエリーの加工にも優れているので、多彩なデザインにも対応できるので世界に愛される理由といえるでしょう。

そして、何よりプラチナの気品ある美しさの白い輝きはダイヤモンドやカラーストーンなどともとても相性がよく、見て着けて飽きの来ない人気な素材になります。


婚約指輪(エンゲージリング)や結婚指輪(マリッジリング)のようなブライダルジュエリーにとっては、見た目の美しさと金属の強度、耐久性、品質はとても大事になります。

一生身に着けていく大切なジュエリー、使う素材にもこだわってみてはいかがでしょうか。

 

 

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