手作り結婚指輪制作風景 / 明石市からご来店 ATUKI & MIYU 様 | 手作りの結婚指輪や婚約指輪なら 神戸のatelier ROE

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手作り結婚指輪制作風景 / 明石市からご来店 ATUKI & MIYU 様

こんにちは。手作り指輪工房atelier ROEの平井です。

先日、兵庫県明石市からご来店くださいました、ATUKI様、 MIYU様の手作り結婚指輪制作風景とお作して頂いた結婚指輪の原型(WAX)を紹介します。

まずは、作業前に世界に「ひとつの結婚指輪」デザインの打合せをします。サンプルリングや加工例を見ながら指輪の形、幅、厚みなどを決めていきます。

今回ふたりが制作する結婚指輪の素材はPT(プラチナ)

男性用はストレート4mm幅、女性用は細身の2mm幅に決定しました。そして指輪の表面は手作り感を残した「ヤスリ仕上げ」に女性用には、ダイヤモンドメレを1つセッティングします。

制作前に1枚パシャリ📷

WAX(ワックス)というロウ材を削り原型を作ります。

エプロンをつけて制作開始です。

「リーマー作業」

リーマーを使いサイズに合わせます。

ドーナツ状のWAXの内側をリーマーという専用道具を使いご自分のサイズまでくり抜きます。男性用は18号、女性用は8.5号メモリまで削ります。

この作業の注意点は、ワックスを一定の方向方だけではなく、ひっくり返し削っていきます。そうするとワックスの内側が水平に削られます。

「カット作業」

ノコギリで使わない部分を切り落としてから、

余分なワックスをニッパーで切り取りカットします。この作業を丁寧にしておくと次の作業がしやすくなります✂

次に「ヤスリ作業」

ヤスリを使い表面のデザインを作ります。

約1.7mmまでワックスを削ります。この約1.7mmが指輪の厚みになります。

今回お作りしている結婚指輪は表面加工にこだわっているので、色々な形のヤスリを細かく使い分け指輪のヤスリ仕上げ表面を作っていきます。

「原型作り完了」

世界にひとつの結婚指輪の原型が出来ました(^^♪

リングの表面は細かくヤスリ仕上げに作られ、リングの内側は甲丸ヤスリを使い内甲丸に削っています。

内側を内甲丸に削り、指輪の着け心地を良くしています。

「手書き刻印」

おふたりの手作り結婚指輪の内側に入る刻印文字を決めます。

今回はオプション「手書き刻印」になります。手書き刻印とは、専用の用紙に手書きで書いた文字やイラストなどをコンピューターに取り込み、手書き用紙に書いてもらった刻印をそのままレザーで彫ります。

心を込めて作った「世界にひとつの結婚指輪」にふたりで考えた「世界にひとつの刻印の文字」とても素敵ですね☆

おふたりが作られた手作り結婚指輪の原型になります。

制作お疲れさまでした。

このWAX(原型)を預かり職人が鋳造して丁寧に結婚指輪に作り上げていきます。

atelier ROEでは、おふたりの手作り結婚指輪制作風景の写真や動画を撮影してオリジナルDVDを作り結婚指輪のご納品時に一緒にプレゼントしています。

出来上がりを楽しみにお待ちくださいね☆

ありがとうございました。

 

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